FC2ブログ

    笛(EWI4000s)を吹いたりT-SQUAREを愛でたりするブログ

    スポンサーサイト 


    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    trackback: -- | comment: -- | edit

    核P-MODEL「パラレル・コザック」@赤坂BLITZでヤイヤイしてきました! 


    1月11日と14日、核P-MODELのライブ「パラレル・コザック」4daysの初日と最終日に行ってきました!行ってない日は家でUstのライブ中継を見てました!なんか色々すごかったよ!

    【セットリスト】
    曲目は同じで、曲順のみ入れ替えでした。曲はアルバム「Gipnoza」と前作の「ビストロン」からで、「ENOLA」だけP-MODELの曲。

    1日目
    01.崇めよ我はTVなり
    02.Big Brother
    03.アンチ・ビストロン
    04.гипноза (Gipnoza)
    05.109号区の氾濫
    06.Parallel Kozak
    07.ビストロン
    08.Dμ34=不死
    09.Dr.древние (Dr.Drevniye)
    10.巡航プラクシオン
    11.白く巨大で
    12.それ行け!Halycon
    13.排時光
    14.Alarm
    15.ENOLA
    16.Timelineの東

    アンコール
    パラ・ユニフス

    4日目
    01.崇めよ我はTVなり
    02.アンチ・ビストロン
    03.Big Brother
    04.それ行け!Halycon
    05.109号区の氾濫
    06.白く巨大で
    07.ビストロン
    08.Dr.древние (Dr.Drevniye)
    09.Dμ34=不死
    10.ENOLA
    11.Parallel Kozak
    12.排時光
    13.гипноза (Gipnoza)
    14.パラ・ユニフス
    15.Alarm
    16.Timelineの東

    アンコール
    巡航プシクラオン

    【感想】
    ・楽しかった!2日分チケット取ってよかったー
    ・背景は「Gipnoza」のアルバムジャケットみたいな白黒しましま+ハリコン。ハリコンかわいいなぁ
    ・ステージ中央に培養炉(Liveビストロンのあれ)があるけど壊れている様子
    ・スタンドマイクが2本ある!と思ったらゲストのPEVO1号さん登場
    ・衣装が白い!白衣っぽいロングコートに白黒しましまストール、足元は黒でブーツイン。師匠細い!
    ・予想に反して謎楽器なし、ギター(EVO)下げっぱなしでした
    ・やたら振り付けがある!ギターを立てるとか蹲踞とか。「ENOLA」のサビ前で真上を指さして後ろに倒れるとか。
    ・「ENOLA」の「胸の隅の陰りは~」の所をちゃんとできたからよかった
    ・ギターシンセなのでいろんな音が出る
    ・赤坂BLITZ(T□S)でTVを猛烈に皮肉った曲「崇めよ我はTVなり」をやるお茶目さ
    ・フロア仕様の(っていうのかどうかわかりませんが、体に振動が来るぐらいキックとベースラインを強調する感じの)大音量で楽しい!ぴょんぴょんしました。
    ・1日目は若干歌が小さかった気がしましたが立ってた場所のせいかもしれません。
    ・照明が曲に合っててきれいだった
    ・合間合間にブレスの音が聞こえて「ホントに歌ってるんだ!生歌だ!(あたりまえだけど)」と実感した
    ・ライブ用のアレンジかっこよかった
    ・「Parallel Kozak」はステージ中央に移動してギターのみ、途中で二人揃って片膝立ちになるところかっこいい!あとだまし絵のようなリズムに付いてくる馬骨達がさすが。
    ・「白く巨大で」で脚立登場。脚立に登ってグラインダーでステージ上のセット(培養炉)を削るパフォーマンスが始まってびっくり。飛び散る火花、曲に交じる「ガーッ!」「ギーッ!」という金属音(交互だけどたまにズレて同時になっちゃう)。そして脚立に腰掛けたままギターソロ。かっこいいけどハラハラだよ、ほんと最終日まで何事もなくてよかったよ…
    ・「それ行け!Halycon」で毛糸帽の男が乱入、キーボードソロ部分でひとしきり暴れて退場(弾き逃げ)。誰なんだ!一体何間創さんなんだ…!
    ・アルミ製のマイクスタンドにギターを押し付けたままスライドさせるという斬新な音の出し方(「マイクスタンドこすりつけ奏法」という名前)
    ・1日目のアンコールが「パラ・ユニフス」で、この曲が平沢さんとP-MODELを聴き始めたきっかけなので個人的に胸熱
    ・お客さんが若い!中心は20代ぐらいじゃないでしょうか。
    ・声援が「ヒラサワー!」って基本呼び捨てなのがおもしろかった。他にも「すすむー!」「核Pー!」「核Pさーん!」など
    ・「やかましい」「えーじゃない」「回れ右!」などのお決まりのアレが聞けてうれしい
    ・最終日の最後「Timelineの東」と「巡航プシクラオン」で救いのある雰囲気で終わったのがすごくよかった
    ・曲中は冷たく無表情でキビキビしてるのにアンコール後のMCが急に和やかでかわいい
    ・2日目と3日目はUSTREAMで配信を見ていました。音が割れまくってて曲当てクイズになってる時もありましたがこれはこれで楽しかったです。あと機材トラブルで配信が止まった時、視聴者一丸となって「これがテクノだ」で乗り切ってるのに感動しました

    【まとめ】
    平沢進ってホントに実在してたんだね!

    つい最近聴き始めた馬の骨からは以上です。一刻も早くDVDを見たいです!
    関連記事

    コメント

    コメントの投稿

    Secret

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://holywindsynth.blog135.fc2.com/tb.php/119-5c12bcc6
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。