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    笛(EWI4000s)を吹いたりT-SQUAREを愛でたりするブログ

    A.O.I@音楽室DXに行ってきました! 


    1月23日、A.O.Iのライブに行ってきました。くつろぎました~

    アルバム「Mouth To Hands」を2010年秋に参加したEWIクリニックで買って以来、ライブあったらいいな~と密かに願っていたのでうれしい!
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    早く着いたので、真ん中の2列目に座れました。自分はこの日が初・音楽室DXだったのですがステージと客席が近いというか隔たりがあんまりなくてはじめのうちはちょっとそわそわでした。
    そして浮かれるあまりビールをこぼしたりしながら(すみませんでした…)ライブスタート。

    曲は「Mouth To Hands」の他、宮崎さんと亜土さんのオリジナル曲。大人で落ち着いた雰囲気でした。

    アルトサックスを使わないユニットということで、今回宮崎さんが演奏されたのはテナーサックスとEWI(「EWI MASTER BOOK」の表紙と同じ、青白の4000s)でした。

    A.O.Iのライブは初めてで感激。「Autumn」はEWIのデモなどで宮崎さんが演奏されるのを聴く機会が何度かあったのですが、二人での演奏だとさらに心地いい~。

    「Far Cry」の静かな曲の中でかすかに聴こえる「カシャッ」っていうテナーのキイの音がなぜだかわからないけどむしょうにたまらん!と個人的に思っていて、今回生演奏でもそれが堪能できたので心のなかでガッツポーズでした。「Another Sunset」もかっこよかった!

    そういえば宮崎さんは自分のオリジナル曲を紹介する時になぜか毎回「次は本当に申し訳ないんですけど僕の曲です」と恐縮されてました。謙虚。

    EWIもオクターブボタン(右手の人差指あたりにある、1オクターブ下の音が重なって出るボタン)を使った演奏やベースラインをEWIで吹くなど見どころ盛りだくさんでした。

    MCでは亜土さんの「普通の人が聞こえないような音域の音(モスキート音とか害虫よけの超音波とか)が聞こえている」とか「作曲するときにまず前奏と間奏ができて、コードができて、メロディーが最後にできる」という音楽家ならではな話題も。
    須藤さんのDVDを見て寡黙で謎めいた方というイメージを持ってた亜土さんのお話がいっぱい聞けたので楽しかったです。

    宮崎さんは「ライブの打ち上げでまわりがお酒を飲む中、自分はいろんな味のプリンを食べててケーキバイキングみたいになった(めっちゃ嬉しそう)」「コンビニに行ったらまずスイーツと菓子パンの売り場に行く」とかの甘いもの好きっぷりが伝わってくる話題でなごみました。

    「Mouth To Hands」の、夜中にソファーで聴きたい感じの雰囲気が生演奏で味わえて、寒い中電車で家に帰らずにこのままお風呂入って寝たい…と思う勢いでゆったりできました。

    MCでまたライブをやったり今後は曲も増やして行きたいとおっしゃっていたので楽しみにしていたいと思います!
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    DVD 『須藤満 「Waking Up」Tour 2012 ~Live at BLUES ALLEY JAPAN~』発売記念ライブ @目黒ブルース・アレイ・ジャパンに行ってきました! 


    8/19(日)、須藤さんのDVD発売記念ライブに行ってきました!
    よかったよ…!

    須藤さんご本人のブログもそうぞ。
    (「演奏やり直したりしながら」って言っちゃっていいんですか須藤さん!?)

    須藤満の<ひとりごと> DVD発ライブ→大橋session
    http://blog.livedoor.jp/m_sutoh/archives/52421298.html

    実はDVDの収録があったライブに行こうと思っていたのですが
    チケットを取る直前に予定が割り込んでしまい、泣く泣くあきらめたこともあって
    この日をとっても楽しみにしていました!

    なので、指定席なのに開演一時間以上前に会場に着いてしまうという浮かれぶりで
    「わーDVDとおんなじだー」とむやみにキョロキョロしながら待ちました。

    そして、須藤さんの「えーーほんづつ(本日)はお日柄もよくー…」
    というあいさつでスタート!ちょっとなまってる(笑)

    【感想】

    ・ライブで聴くともっといい
    もちろんアルバムもDVDもとってもいいけど、
    生演奏で聴きがいのある曲ばかりで楽しかったです!
    これまでと印象が変わった曲もありました。

    特にカルタさんのドラムをライブで聴くのがはじめてで
    楽しみにしていたので、あの気持ちいい感じを味わえて嬉しかった!

    ・アイコンタクト見放題
    今回の席は中央後ろ側(といっても客席が横に広い感じなので距離はそんなにない)で
    ステージの全体を見渡せるような感じの位置でした。
    なので皆さんの息の合いっぷりを思う存分堪能できました。

    須藤さんは自分の見せ場はもちろん、他のメンバーの演奏が決まった時などに
    最高に楽しそうにされていて、見ているこっちまで笑顔になってしまいますねー。

    「The Funky Trip」サビの菰口さんと宮崎さんのユニゾンで
    ギターのチョーキング(で合ってますか…?)とEWIのベンドを合わせるところ
    などなどグッとくるシーンがいっぱいでした。

    ・宮崎さん!
    今回宮崎さんはアルトサックス、EWI、フルートを演奏されていましたが
    どの楽器でも、なんというか楽器じゃなくて
    宮崎さんから音が出てる感じがするところがすごい。
    自分でも何言ってるのかわからないがすごい。

    あと珍しかったのが
    「Bass'n Voice」はベースボーカル(低い声)のパートを宮崎さんのEWIが担当。
    シンセベースならぬウインドシンセベース!

    ・そして乱入
    DVDでも盛り上がっていた「Hot Rod」では、
    お客さん達が一斉に椅子を避けてモーセのように(?)
    乱入してくる須藤さんを間近に見れて感動(笑)

    個人的に「Hot Rod」は宮崎さんの手拍子も絶対見逃せないポイントなので
    客席の須藤さんとステージの宮崎さんを視線が行ったり来たりでした!


    そしてあっというまにアンコールの「Waking Up」になってしまい
    (この「Waking Up」もすばらしかった…!)
    ライブ中にニコニコしすぎたため若干ほっぺたが痛くなりつつ家に帰りました。
    楽しかった~。今回行けてよかったです!

    (余談)サイン会があることをちょっと期待してDVDを持参していたところ
    DVDのきせかえジャケットとしても使えるというサイン入りのカードを頂きました。
    わーい!
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