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    笛(EWI4000s)を吹いたりT-SQUAREを愛でたりするブログ

    T-SQUAREデビュー35周年記念イベント 大阪公演@フェスティバルホールに行ってきました! 


    2013年10月15日、野音に続くT-SQUAREデビュー35周年記念イベントの第二弾、T-SQUARE SUPER BAND SPECIAL大阪公演に行ってきました!超盛り上がったよ!

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    セットリストはこちらの記事でどうぞ。
    【まとめ】T-SQUAREデビュー35周年記念 ”野音であそぶ”&大阪公演 セットリスト・感想などのまとめ
    http://holywindsynth.blog135.fc2.com/blog-entry-108.html

    【気になるお天気は】
    当日の天気はあいにくの雨。でも飛行機はちゃんと飛んだし室内だからよし!(もはや雨ごときではへこたれなくなっている)ちなみに台風接近中で帰りの飛行機が危なかったですが遅延もなく帰りつけました。よかった…

    【フェスティバルホール】
    席はぎりぎり一桁列目。ただステージ前が撮影用のスペースだったので実際は席番号より2列ぐらい前でした。近いし全体が見られてすごくいい席。

    フェスティバルホールには初めて行ったのですが、大きくて美しいホールでした。演奏する側としても良かったらしく、須藤さんも「フェスティバルホール初めての人手上げろー!気持ちいいでしょー?こっちも気持ちいいんだぜーいいだろー!」と(笑)

    会場に入りTシャツに着替えたりしているうちに開演。野音の時と同じ、ファンファーレのようなSEでスタート!この時点で会場は歓声と共に総立ちに。

    【メドレー】
    野音では席の位置の関係で見えてなかったのですが、ステージ後方のスクリーンにアルバムのジャケットが表示。見た目的にもかっこいいし親切!スクリーンはその後ステージ上や客席を後ろから映した映像が流れていてナイスでした。

    【伊東さん無双】
    伊東さんの吹きっぷりがいつもより輪をかけて全開だったように感じました。かっこいい!宮崎さんとの「Temps. 10P.M.」などはうっとりしすぎて、体が溶けてイスのシートに染みこむかと思いました(よくわからない表現)。伊東さんと宮崎さんの2SAXが好きな自分としては、いつまでもこの掛け合いが続けばいいのにー!と思いました。
    もちろん他の曲もすごい勢いで、最後は「みんなサイコー!もいっちょいくぜー!」も聞けて、会場全体がうおおー!ってなりました。

    【勇者あらわる】
    野音でもやっておられたのですが、「勇者(YUH-JA)」でのドラムとベースの集団演技(須藤さん命名)後にたっぷり拍手の間を取った後、無音の状態から「♪たった たらたた…」とEWIで割って入る宮崎さんマジ勇者。
    あとソロ回しの時に次の人に「はいどうぞ!」ってポーズをされるのと、安藤さんとの遠距離アイコンタクトは見ててウフフってなりました。
    それから、終演の時に客席にぴっと向き直り、深々と一礼してからステージを後にされていたのが印象的でした。かっこいいなぁ。

    【師匠と坂東さん】
    「The Number」で師匠のパーカッションソロに真顔で乱入してくる坂東さん。仙波師匠はツアーの時同様かなりのフリーダムっぷりで、坂東さんもそれに習ってかちっちゃいマラカスみたいなのをかわいく振ってみたりシャウティングチキンの首を持ってシンバルを殴打してみたりタンバリンでドラムを叩いたりで相当なもんでした。最後の方はもはや椅子に座ってなかった!
    そういえば坂東さんが何かするたびに後ろのほうから「かわいい!」という歓声が上がっていたのも心に残っています(笑)

    【オットットリオ!】
    ギターのゲストが野呂さんと是方さん、ということはオットットリオ(OTTOTTRIO)じゃないですかやったー!ということで「Boys Be Ambitious」と「Guitar Cubic」が演奏されました。3人の音やフレーズの違いも楽しいしユニゾンもいいよね!お三方ともギター小僧の様相でキャッキャされてました。
    須藤さんはその昔お客さんの立場でオットットリオのライブに行っていたということで、共演できてうれしいとお話されていました。

    【マリーンかわいい!】
    初めて生で見たのですがかわいい!細い!手足長い!安藤さん作曲の「Come Fly With Me」と「これをやらなきゃ帰れないでしょ♪」の「It's Magic」を。MCでも歌でも周りのメンバーを圧倒してました。投げキッスにもやられました。

    【その他の思い出】
    ・近くの席のおじさまが開演前、クールに「俺も昔はスクェアのライブ行ってたんだけど最近はそんな元気なくてなー」みたいなことを言いつつ、始まるやいなやスタンディング&超ノリノリでほほえましかった
    ・晋吾さんと安藤さんが背中合わせで熱く演奏するもだんだん下がっていき最終的に二人共体育座りになったのかわいかった
    ・今回も「Rondo」でワイパー
    ・チームB(ベース)全員が客席に乱入。すとさん足速い!
    ・ジャパソの出番がない時にアンプに座って手拍子する安藤さんかわいい!
    ・ステージ奥に陣取る河野さんに総指揮官っぽさを感じる
    ・「Forgotten Saga」の美しさと力強さに聴き入った。ものすごく素敵。
    ・メンバーが肩を組んでお辞儀する最後の感動的なシーンに仙波師匠の「ぴーっ、ぴっ!」というホイッスルが鳴り響く
    ・終演後のSE「あの夏のように」が流れ終わっても拍手が鳴り止まないので会場のスタッフに止めてもらう

    ほかにも書ききれませんが夢のようなステージで、こんな素晴らしいものを見られるなんて幸せすぎでした。2014年の春にDVDが発売されるということですが、これが映像化されるとかやったな!みんな!という気持ちです。
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    T-SQUAREデビュー35周年記念イベント 東京公演 ”野音であそぶ”@日比谷野外音楽堂に行ってきました! 


    2013年10月13日、T-SQUAREデビュー35周年記念イベントの第一弾、T-SQUARE SUPER BAND SPECIAL「野音であそぶ」に行ってきました!素晴らしかった!

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    セットリストはこちらの記事でどうぞ。
    【まとめ】T-SQUAREデビュー35周年記念 ”野音であそぶ”&大阪公演 セットリスト・感想などのまとめ
    http://holywindsynth.blog135.fc2.com/blog-entry-108.html

    【晴れたよ!】
    スクェア(関係者に雨男がいるとかいないとかいるとか)の野外ライブということで、だいぶ前からレインブーツとレインコートを準備して「雨ぐらいどんと来い!でも台風はやめてね!」という覚悟でいたのですが、当日は快晴!涼しくてちょっと風もあって快適な天候でした。よかったー。
    伊東さんもMCで「晴れたことが何よりもうれしい!」とおっしゃっていました。

    【あこがれの野音】
    ファンになってから4年、野音でスクェアを見るのが夢だった!なので入場してステージを見ただけでうれしくて叫びそうでした。DVDで繰り返し見たあの感じ!外で音楽を聴く開放感、だんだん暗くなってくる空、ステージに飛び込んでくる虫、ベンチの固さ、忘れません。

    座席は下手側の前列、安藤さんの後ろ姿を眺められるぐらい端っこだったので、ステージの半分ぐらいは見えてなかったのですが、スピーカーの爆音をもろに浴びる位置で音に没頭できて楽しかったです。終演後あんなに耳鳴りしたの初めて(笑)

    そんな端の席でしたが、豊雪さん、須藤さん、晋吾さんが代わる代わるやって来てくれてうれしかったです。さすがの機動力。

    【メンバー紹介】
    メインMCは須藤さん。メンバーを楽器ごとにチーム分けして紹介。
    ・チームF(フロントマンor吹きもの)
    ・チームG(ギター)
    ・チームB(ベース)
    ・チームK(鍵盤orキーボード)
    ・チームD(打楽器orドラム)
    安藤さんが「よく考えたねー!Fとかね!すごいねー!」とうれしそうにされていました。かわいい。

    【五年おきに若返るメドレー】
    「演奏された曲が一曲目になっているアルバムがリリースされた年を五年おきにさかのぼる」という法則に全然気付いてませんでした…。一曲一曲がほどよい短さでちょうどよかったです。あとまさか「Hello Goodbye」をカウントダウン以外で聴けるとは!

    【THEいいよね】
    メドレー後の、座って夜風に吹かれながら聴いた「The Number」「Future Fly」「Sabana Hotel」が最高に気持ちよかったです。THEいいよね~。もっと普段からTHE自体のアルバムも聴こうと思いました。その後「Temps. 10P.M.」でモダンな感じに戻ってくるところもよかった。

    【宮崎さん!】
    宮崎さんはフロントマン業務の他に、ホーンセクションの一員としても活躍されていました。サックスを首から下げてフルートとか。ホーン入りの「El Mirage」や「Rondo」は感動的にかっこよかった!今回はゲストで勝田さんがいらっしゃるからか全体的には少し奥ゆかしい立ち位置でしたが、「Temps. 10P.M.」では伊東さんをぐいぐいリードしておられ、いいぞー!と思いました。

    【「Knight's Song」「Faces」のとんでもないロックぶり】
    イントロから山本恭司さんのギターが悲鳴を上げまくり。思わずヘドバンするお客さんや、あまりの音量に耳栓をしだすお客さんが出現。「Knight's Song」の後半の恭司さんソロに合わせてバスドラを踏み倒す坂東さん(メタルとかである16分音符のあれ)。盛り上がりました!

    曲が終わってから「…今日ロックのコンサートでしたっけ?」「首振ってる人いてびっくりした!スクェアのコンサートとは思えない」と須藤さんと伊東さんが呆然とされていました。

    【シャウティングチキンVSサックス】
    「Texas Kid」の後半でシャウティングチキンと伊東さんのソロバトルになっていました。自分の席からは見えなかったのですが、坂東さんか仙波師匠かな?こんな謎バトル見たことない…!かなりお祭りムードな「Texas Kid」でした。
    もはやシャウティングチキンはスクェアの常連になりましたね。

    【恒例のTRUTH】
    増崎さんファンとしては「増崎さんがTRUTHを弾いてる!」というのが注目ポイントでした。客席が一斉に腕を振るのを見て、ゲストの方々がみんな「ほほー( ゚▽゚)」みたいな顔をされてたのもおもしろかったです。そして客席に乱入した須藤さんが自分の席に乗って演奏している後ろ姿を眺めるという幸運にも恵まれました。やったー。須藤さんかっこいい!足長い!

    【そのほかの思い出】
    ・「Jubilee」「Big City」とサックスバトルにうってつけの曲が続いて歓喜
    ・「Rondo」の最後の方(EWIソロ/CDだとサックスのソロあたり)でワイパー
    ・「勇者(YUH-JA)」の則竹さんに震えた
    ・「Japanese Soul Brothers」歯ベースきたー!びっくりするゲストの方々。
    ・「Forgotten Saga」のイントロですでに拍手が発生
    ・去り際に伊東さんが首のストラップを外して客席に投げてた!キャッチした人いいなー!いいなー!

    終演後には立ちっぱなしで足はフラフラ、拍手と手拍子のしすぎで手のひらジンジン、爆音で耳キーンという状態になってしまいましたが、ひたすら楽しかったです!

    【おまけ】
    会場で「Tシャツ福袋(\1,500)」を買ってみました。Wonderful DaysとDiscoveriesでした!やったー
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    【まとめ】T-SQUAREデビュー35周年記念 ”野音であそぶ”&大阪公演 セットリスト・感想などのまとめ 


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    「T-SQUAREデビュー35周年記念イベント T-SQUARE SUPER BAND SPECIAL」のセットリストやライブレポ、感想つぶやきなどをたくさん読みたかったので各所からまとめてみました!

    ※※リンク先と記事の下部にセットリストがあります。
    DVDを見るまでセトリお楽しみ派のかたはお気をつけください※※

    T-SQUAREデビュー35周年記念 ”野音であそぶ”&大阪公演 セットリスト・感想などのまとめ
    http://matome.naver.jp/odai/2138175523491727801

    twitterやブログなどの公開情報(見る人を制限しない情報)でまとめていますが、自分のがまとめられちゃってて困るよ!という方はコメントなどでご連絡くださいね。

    自分はどうしても両方見たくてホントに両方行ってきました。すごかった!!見に行ってよかった!35周年おめでとうございます!
    ちなみに大阪で撮影があったDVD(BD?)は2014年春発売予定とのことですよ。

    それから、セットリストをこちらでも紹介します。
    ブログやtwitterで公開されているセットリストを元に、野音と大阪を一緒にしてアルバム名などを追加してみました。メドレーの法則に全然気付いてなかった…!

    【セットリスト】

    ※曲名の後のカッコは(アーティスト名/アルバム名/年)です。

    SE

    1.Open The 35th Gate (T-SQUARE/Smile/2013)

    2.メドレー(五年おきに若返るメドレー)
     いとしのうなじ (THE SQUARE/Stars and the Moon/1984)
     Islet Beauty (T-SQUARE SUPER BAND/Wonderful Days/2008)
     風の少年 (T-SQUARE/Spirits/2003)
     The Seven Wonders (T-SQUARE/GRAVITY/1998)
     明日への扉 (T-SQUARE/HUMAN/1993)
     Dans Sa Chambre (THE SQUARE/YES, NO./1988)
     Hello Goodbye (THE SQUARE/うち水にRainbow/1983)

    3.The Number (THE SQUARE/Lucky Summer Lady/1978)
    4.Future Fly (THE SQUARE/Lucky Summer Lady/1978)
    5.Sabana Hotel (THE SQUARE/うち水にRainbow/1983)
    6.Temps. 10P.M. (T-SQUARE/Smile/2013)

    7.野音:Jubilee (THE SQUARE/ADVENTURES/1984)
    8.野音:Big City (T-SQUARE/WAVE/1989)

    7.大阪:Boys Be Ambitious (OTTOTTORIO/SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE/1994)
    8.大阪:Guitar Cubic (OTTOTTORIO/SUPER GUITAR SESSION HOT LIVE/1994)

    9.野音:Knight's Song (T-SQUARE/BLUE IN RED/1997)
    10.野音:Faces (T-SQUARE/IMPRESSIVE/1992)

    9.大阪:Come Fly With Me (マリーン/INITIAL/2011)
    10.大阪:It's Magic (THE SQUARE/MAGIC/1981)

    11.Sunnyside Cruise (T-SQUARE/Welcome to the Rose Garden/1995)
    12.勇者(YUH-JA) (T-SQUARE/B.C. A.D./1996)

    13.El Mirage (THE SQUARE/YES, NO./1988)
    14.Rondo (T-SQUARE/33/2007)
    15.Japanese Soul Brothers (T-SQUARE/GRAVITY/1998)
    16.Truth (THE SQUARE/TRUTH/1987)

    アンコール
    1.Forgotten Saga (THE SQUARE/R・E・S・O・R・T/1985)
    2.Texas Kid (THE SQUARE/Make Me A Star/1979)
    3.Little Mermaid (THE SQUARE/MAGIC/1981)

    SE(あの夏のように)
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    T-SQUARE SUPER BAND CONCERT TOUR 2013 "Smile" @大阪 Zepp Namba & @東京 渋谷公会堂に行ってきました! 


    35周年記念でSUPER BANDになったT-SQUAREのツアーに行ってきました。お祭りでした!

    大阪と東京の2公演見てきましたので感想がごっちゃになってるかもしれないのですが、感想です。長いです。

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    セットリストはこちらの記事でどうぞ。
    【まとめ】T-SQUARE SUPER BAND ツアー2013 “Smile”セットリスト・感想などのまとめ
    http://holywindsynth.blog135.fc2.com/blog-entry-102.html

    【全体的には】
    今回は「SUPER BAND」ということでいつもの5人+仙波師匠、須藤さん、宮崎さん。ゲストはお三方とも盛り上げ上手で、通常メンバーの影が薄く感じる勢いでした。

    セットリストは30thを踏襲しつつ、須藤さん曲や宮崎さん曲からのチョイスが多くて楽しめました。

    全体を通して、ステージ上から「上手な演奏だったねーだけじゃ帰さないぞー!初めから終わりまで楽しく過ごしてもらうぞー!」という意気込みを(勝手に)感じたライブでした。こういう、手放しでニコニコできるひとときって人生の中で他にあろうか。いやない。そんな感じでした。


    【開演までの時間】
    大阪公演では開場がちょっと遅れ、開演までの30分もない時間の中でツアーグッズの列に並び、ドリンクの列に並び…としていたらあっという間でした。ビールふた口ぐらいで飲みほしましたね。さらに30分ぐらい時間があってもよかった気がします。

    あと入場するまでに大雨で服や靴がびちょびちょになり、非常にテンションの低い状態でのスタートとなってしまいましたが、1曲目、全員での「Open The 35th Gate」で総立ちになった瞬間機嫌が直ったという思い出。

    ちなみに東京公演の日は快晴でした。というか雨降ったのは大阪だけでしたね(スクェア関係者に雨男がいるとかいないとかで、ライブの日のお天気は一部のファンの間でお楽しみの話題になっているのです)。

    曲はそのまま「Omens Of Love」へ。この最新から一気にTHE時代へ…という流れがすごくいいな~と思いながらメドレーへ。

    【メドレー】
    アップテンポの曲が続くメドレーでは大阪でも東京でも客席はスタンディング。立ってリズムを取りつつ聴くのはライブでしかしないので楽しい~。

    メドレーコーナーでは、ステージ後ろの大きなスクリーンに演奏中の曲が収録されているアルバムジャケットが写し出されていて親切でした&かっこよかった!

    びっくりしたのが「Megalith」が(ロックっぽいアレンジのほうじゃなくて)オリジナルバージョンだったことです!イントロで若干どよめく客席。思わず手拍子を忘れて身を乗り出して聴く自分。

    【メンバー紹介】
    メドレーの後は伊東さんから「準備運動もなしに(「Omens Of Love」で)ジャンプさせてごめんね!」「(立ってるお客さんに)しばらくMCなのでどうぞお掛けになって…」と労りのお言葉を受けつつ(笑)、須藤さんの進行でメンバー紹介へ。

    大阪では、須藤さん「では安藤さんから新春のことほぎをひとつお願いします!」 安藤さん「あけましておめでとうございます!!」 客席 \わーー!/ …という完全におかしいやりとりがあったり、東京公演では須藤さんから「サックスの大きくないほう!」と紹介された宮崎さんが(伊東さんの大きさに追いつくため)ぴょんぴょんジャンプして客席から「かわいい!」と歓声が上がるなどして総じてみんなかわいかったです。

    【選抜コーナー】
    MCの後は現行のメンバー5人で新曲「Believe」「Departure 101」などを。「Believe」はアルバムで聴くよりシンセがわしゃわしゃしてないバージョン。

    「Missin' You」からはフロントが宮崎さんに交代。BANDOBANDでもよく演奏される「Missin' You」ですが、今回は仙波師匠のパーカッション入りでいつもと違った感じになっていました。自分の勝手な妄想だと、雨の日に喫茶店で外を眺めながらのMissin' Youでした(?)。

    「A Dream In A Daydream」は好きだけどライブで聴くことはなかろうと思ってたので嬉しかった!こちらもパーカッション入り。見ながら、「Smile」のインタビューDVDで安藤さんがこのあたりの時期についてお話されていたことを思い出していました。自分はリアルタイムで経験してないけどいろいろあったんだよなーと…。

    【デュオのコーナー】
    その後はデュオ(須藤さん曰く「つがい」)コーナー。最初は安藤さんと河野さんのデュオで「カピオラニの通り雨」。

    ここからはステージ後ろのスクリーンに演奏中のメンバーをアップで映してくれるナイス演出でした。後ろの席の人が見やすいだけじゃなくて、客席から見られない角度の視点も楽しめてとってもお得。

    手元しか映らないマニアックなアングルもあって、さすが!と思いました。大阪公演でもちょっとやってたんですけど、東京公演では手元用のカメラに坂東さんや河野さんが無理やりフレームインして手を振ってくれるというサービスも。

    「Temps 10p.m.」はもちろん伊東さんと宮崎さんの共演で。ツアーパンフによるとこの曲は六本木のバーで「次はどんなお店に行く?」なんていう感じ…らしいのですが、あの感じだと10時どころか終電なくなるパターンの盛り上がりでした。そしてスクリーンに映る宮崎さんと伊東さんの横顔超かっこいい!かーっ!

    そして「Bringht City」をはさみつつ須藤さんと晋吾さんのベースバトルへ。
    須藤さんがルーパー(弾いたフレーズを繰り返し再生する道具)を使われていたのですが、自分のようなわかってない人にもわかるように「ループ用のフレーズを弾く」→「ベースから手を離す」→「さっきのフレーズが流れてることをジェスチャーで紹介」→「ソロに入る」…というプレゼンテーションをされていて心打たれました。(そこかい!と思われるでしょうがめっちゃ感激した)
    須藤さんと晋吾さんで背中合わせになるところが熱かった!盛り上がりました!

    【Drums & Per Duo】
    「Nab That Chap!」の派手な感じから一転、坂東さんのソロ。照明が真っ暗になって、青く光るスティック(サイリウムみたいなのかな?)が浮かび上がって見えるという演出。スティック回しもいっぱいあって魅せる演奏でした!

    スティックを普通のに戻してからはさらに激しいソロが繰り広げられていましたがふと気がつくと仙波師匠がドラムセットに近づいてきて演奏に参加。ドラムセットを外側から叩いてる人を初めて見たよ…!

    仙波師匠のソロは鶏のおもちゃ(シャウティングチキン)から!この時点で十分おもしろいのに坂東さん(真顔)が背後からそーっと参加。そして鶏バトルへ。

    その後も謎楽器によるソロに客席は笑いっぱなしだったのですが、しばらくすると面白いというよりも仙波師匠のスティックさばきの鮮やかさに見とれて「おお…!」という感嘆の声が上がるようになっていました。師匠すごい。

    【盛り上がって終了】
    終盤は「Paradigm」「Scrambling」と盛り上がりっぱなしのまま「Truth」へ。東京公演では須藤さんと晋吾さんが客席に乱入してくれました!わーい。そしてステージでは宮崎さんの姿勢を無理やりのけぞらせる伊東さん。そんな状態でもちゃんと吹く宮崎さん。

    「Truth」の時のスクリーンには客席を後ろから撮っているものが映っていて、腕を振り上げてるお客さんの様子が見られておもしろかったです。腕が疲れてくると休もうかなーと思うんですけど、こういう演出と須藤さんの笑顔を見るとがんばらざるをえない。

    アンコールもノリノリな「Sailing The Ocean」「All About You」で、もうこの辺になるとゴムパッチン的な何かシンバルを鳴らすとか安藤さんを鶏で強襲するとかフリーダムすぎる仙波師匠。(演奏の後羽交い締めにされておられました(笑))

    今回はアンコールの後にエンドロールがあって、BGMは「あの夏のように」でした。終わった時にはみんな拍手!
    スクェアのライブって(自分が行った何回かの経験では)最後まで手拍子が鳴り止まなくて会場のスタッフに「本日の公演は以上になりまーす!」って止めてもらって「おわりかー…」とか言いながら帰るっていうパターンなので、こういうビシっとしたエンディングがあるのはいいですね。

    次は10月の大阪フェスティバルホールと日比谷の野音ということで、どっちも楽しみにしています!野音の日は晴れますように!

    【おまけ】
    絵を描いてみましたのでよろしければどうぞ。

    【絵】TSSBツアーの感想 さし絵
    http://holywindsynth.blog135.fc2.com/blog-entry-104.html
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    【まとめ】T-SQUARE SUPER BAND ツアー2013 “Smile”セットリスト・感想などのまとめ 


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    「T-SQUARE SUPER BAND CONCERT TOUR 2013 "Smile"」のセットリストやライブレポ、感想つぶやきなどをたくさん読みたかったので各所からまとめてみました!

    T-SQUARE SUPER BAND ツアー2013 “Smile”セットリスト・感想などのまとめ
    http://matome.naver.jp/odai/2137173432987262001

    twitterやブログなどの公開情報(見る人を制限しない情報)でまとめていますが、自分のがまとめられちゃってて困るよ!という方はコメントなどでご連絡くださいね。

    自分は大阪と渋谷に行きましたが、とっても楽しくてヘロヘロになりましたし、より一層スクェアのファンになりました!
    今回は公演ごとじゃなくて感想の内容別に分けてみましたよ。

    あと、セットリストをこちらでも紹介します。
    大阪と福岡はAll About YouとTruthの順番が逆だったみたいです。

    http://twitter.com/BandohSatoshi/status/356016186355490816

    【T-SQUARE SUPER BAND ツアー2013 “Smile”セットリスト】

    1 Open The 35th Gate
    2 Omens Of Love
    ~Medley
    A Feel Deep Inside
    Banana
    Hank & Clif
    脚線美の誘惑
    Breese And You
    Megalith
    夜明けのビーナス
    Exploler
    Flying Colors

    MC

    3 Believe
    4 Departure 101
    5 Sister Marian
    6 Missin' You
    7 A Dream In A Daydream

    MC

    8 カピオラニの通り雨(feat 安藤&河野)
    9 Temps 10p.m.(feat 伊東&宮崎)
    10 Bringht City
    11 Bass Battle(feat 須藤&田中)
    12 Nab That Chap!
    13 Drums & Per Duo(feat 仙波&坂東)
    14 Paradigm
    15 Scrambling
    16 Truth

    アンコール
    Sailing The Ocean
    All About You

    End Roll(あの夏のように)
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